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霞の遠吠えは閉鎖しました


最終章
Requiem -Last Song-

深夜に1人孤独に天井見上げても

夜中に煙草吹かしながら空を見上げても

掌を伸ばせば

届きそうで

掴めそうで

届かないと分かっていても

掌を伸ばし続ける悲しい生物が

「人間」なのかな?


背後を観て生きる事が

無駄だと言ったら貴方は怒るかな?


僕は辛くても悲しくても寂しくても

前だけを視て生きていきたい


天だけを視て いつになるか分からないけど

掌が届く時まで前を視て歩きたい


他人に恥じる事無い人生なんて不可だけども

自分の満足出来る人生を歩めた時間に

やっと横を歩けると思う

それまで さよなら そして ありがと



今まで応援下さった皆様、誠にありがとうございました
                                       管理人:霞-kasumi-